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プロフィール

クマー

【登場人物】
ポニョちゃん…地元の小学校に通う小4長男
ガガちゃん…近所の保育園に通う年長次男
ルーちゃん…ママ。忙しいビジネスウーマン。毒舌が特徴
クマー…わたし。仕事場は自宅の一室
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孤独という病について

「孤独という病」は伝染し、職場を壊す

~引用ここから~

孤独とは「『社会的つながりが十分でない』と感じる主観的感情」で、家族といても、職場にいても、時として堪えがたいほど感じるネガティブな感覚である。

(中略)

社会的ネットワークの周縁部の人々は友人が少ない。彼らは孤独感を感じていて、不安感が強い。孤独感を抱いている人は「他者をよそよそしい存在」と見がちなので、数少ない友人への不信感も強く、その孤独感と不信感に堪えきれず、残り少ない友人との関係までも断ち切ってしまう傾向が強い。

(中略)

これらの結果を受け、カシオポ教授らは、「孤独感は世界が敵対的だという感覚から始まり、社会的な脅威を警戒するようになる。孤独感を抱いている人は、他の人にネガティブな態度を取ったり自分が所属するコミュニティによそよそしい態度を取りがちになり、増々孤独感を募らせる」と、いったん孤独の罠にはまると底なし沼のように孤独という病いに引込まれる、と指摘したのである。

(中略)

私が2006年に調査したときには、積極的な他者関係が欠如している人は、逃避行動をとることが多かった。慢性的に降り続く雨にびしょ濡れになっているため、問題に対処しようという「心の体力」が低下してしまうのだ。

~引用ここまで~


「不信感も強く→堪えきれず→残り少ない友人との関係までも断ち切ってしまう」とか、「積極的な他者関係が欠如している人は、逃避行動をとることが多かった」とか、ドキッとするよねこういうの。まぁそこから何かを導こうとすると、結局はリア充賛歌になるんだけど。

ママはよく「クマーだって 傍から見れば リア充だ」と字余りの句を詠みます。わたしは潜在的な孤独感みたいなのが人一倍強い人間なので、ママはそれ分かってて言ってるんですけど。


わたしはこの筆者と違って、個人の抱える孤独感が社会に与える悪影響と、そこからいずれ既存の概念や社会通念を打ち破って生まれてくるであろう新しい力というものは、あくまでも等価だと思っています。

だからこの記事に対してひとことで言うなら「ほっとけよ」かな。「うるせぇ」とか。


★昨日の晩ごはん

【前菜】とろろごはん/味噌汁
【主菜】焼肉/キムチ
【甜点】桃


★あとがき

晩ごはんのあと、流しで洗い物をしてました。ママとポニョちゃん(小4長男)は食卓で算数して、ガガちゃん(年長次男)はソファーで一人、本を読んでます。

ママ「クマーさ、どうしたの?」

わたし「なんでもないです」

ママ「なんか怖い顔してるよ」

わたし「なんでもないです」

ママ「応援してるチームが負けてるから?」

わたし「それは関係ないです(ちょっとあるけど)」

ポニョちゃん「オレが算数、間違えてばっかりだから?」

わたし「それも関係ないです(ちょっとあるけど)」


あのね、長男と母親の密着が強い姿を見ると、嫌な気持ちになるんだよ。それは実家の老母と、縁を切った実兄に対する悪感情から派生してるんだけど。

具体的に言うとそこのキミとキミ。ママとポニョちゃん。弟のガガちゃんをずっと放っておいてることについて、何か思うところはないの?


わたしは放っておかれる立場の次男だったのでそれが当然と思っていた(思わないとやってられなかった)けど、いま考えたらいくらなんでも自分の実の母と兄に対して「おまえらなに考えてんの?」くらい言ってもよかったよなと、40年前の自分に向かって言ってあげたい。

まぁ甘やかされて育つ長男なんて、自分がそうなるとしたらまっぴらごめんだけど。上記の記事と同じで、そのような類のことをガガちゃんに言おうものなら「ほっとけよ」と一蹴されるんだけど。それでも長男と母親にはひとこと釘を刺しておかないといけない。


★ダイエットの記録(体重/体脂肪率、56.0/17.0まで)

11/Jul/2018 62.5/20.9
10/Jul/2018 62.5/20.8
09/Jul/2018 62.8/20.3
08/Jul/2018 計測忘れ
07/Jul/2018 63.0/19.7
30/Jun/2018 62.7/20.3
31/May/2018 63.0/20.7
30/Apr/2018 63.6/19.9
31/Mar/2018 63.4/21.1
28/Feb/2018 63.2/20.7
31/Jan/2018 64.1/20.6
31/Dec/2017 64.5/21.4
30/Nov/2017 65.0/21.6
31/Oct/2017 66.0/22.3
30/Sep/2017 67.0/22.2
31/Aug/2017 70.1
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コメント

胃腸炎兄妹

 クマーさん、こんにちはー。娘を一時保育に預けようとしたら、携帯が鳴って、次男くん吐いたのでお迎えをーと言うもので、一人時間が無くなり、買い出しにも行けないさくらです。
 急に我が家にも来ました。娘の下痢に、次男の嘔吐がー。胃腸炎でしょうねー。安静にして、水分取らせるぐらいしか手がないですからねー。
 そうそう、人は誰でも孤独でしょう。でも、よく分かってくれる伴侶を得ただけでも、人生めっけもんなのかもしれません。
 そして、長男と母親がべったりですかー。我が家の長男は、べったりしたくてもさせてくれません。まさに、反抗期と思春期が入り混じってます。
それに、長男にべったりしていると、次男と娘が参戦してきて、モミクチャですから。次男と、娘がお兄ちゃんの取り合いになってますからねー。
 そうそう、胆石?胆嚢?疑いで、食事療法で、お粥用の炊飯器買っちゃいました。油抜き食事をしたら、体重が減り、痛みもなくなり。しばらくは、この食生活になりそうです。
 クマーさんも、あんまりストレス貯めないで。ストレスほど、体に悪いものは、ないですから。
さあ、あと数日頑張りましょう。

さくらさんこんにちはー。

>携帯が鳴って、次男くん吐いたのでお迎えを

ぎゃー、幼稚園保育園あるあるですね。
嘔吐する・熱が出る・プールの季節に限って水イボ、とかね。
ほんとお疲れさまです。
夏もつらいし、冬もつらいし。
季節が春と秋だけならいいのに^^;

>よく分かってくれる伴侶を得ただけでも、人生めっけもん

あー、これはほんとそうですね。
そのとおりです。
わたしはママのこと大好きだというのを、子どもたちにしつこいくらい、もう1万回くらい言ってます。
冷たい隙間風がぴゅーっと吹き抜ける夫婦とか、わたしは耐えられないです←一時的な突風やつむじ風が吹くことはあったとしても、冷めきった夫婦、ってのはわたし絶対ムリですねー。

>食事療法

2月頃からぜんぜん減らなくなって、63~62キロくらいをずーっとウロウロしてます。
そろそろ新機軸を考えないと、目標の56キロには達しそうもないです。
まぁ子どものアイスとか食べてるのがねぇ。
だいたい冷凍庫になんでアイスがまた常備されてるのかと…

あと1日で週末です。
お互いがんばりましょう!
(あーでもさくらさんちは子どもの胃腸炎で大変かもしれないですね。お大事に)

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