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クマー

【登場人物】
ポニョちゃん…地元の小学校に通う小3長男
ガガちゃん…近所の保育園に通う5歳次男
ルーちゃん…ママ。忙しいビジネスウーマン。毒舌が特徴
クマー…わたし。仕事場は自宅の一室
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不倫とか虐待とかセックスレスとかのノート

うちはよく家族で図書館に行って本をたくさん借りるのですが、わたしが読む本って小説とか子どもに読む絵本を除くと、たいてい不倫とかセックスレスとかの性的なものか、虐待を含むうまくいかない育児ものばっかりだなと気づいたわけです。

ネットで読む記事もそんなんが多いや。クリップしといた記事を忘れないように記しておきます。


「公認不倫」は結婚生活を守るのか? 渡辺ペコさんが漫画『1122(いいふうふ)』で問いかける幸せの形

公認不倫まで出てきたか。今はまた不倫ブームみたいでポリアモリーとか婚外恋愛とかセカンドパートナーとかいろんな造語が花盛りですけど。

記事読んで試し読みで漫画も読んだけど、これはない。浅すぎる。でも、こんなのでも真に受けちゃう人、けっこういるかもね。亀山早苗さんとか西尾和美さんとかの本を読むほうがずっといいけど。浅くて軽くて流行狙いか。当たれば大きいけど、ちょっとこの漫画じゃ無理だろう。


私は娘を殴った、右手が腫れるまで…「本当に痛いのは、あたし」【虐待親の告白・1】

すっげー気持ち悪い記事だけど何か心に残るのね。で、最後を見たら筆者は菅野久美子さんか。なるほど。続きを早く読みたい。


職場での「みんな仲良く」は幻想です。意識するのは距離感の“チューニング”【DJあおい】

DJあおいさんも面白い記事が多いですね。他人との距離感ってほんと大事だなと、わたしは大人も後半になってからやっと気づいたわけです。っていうかママに教えられてようやく分かった←遅いよまったく……

距離感が自分と異なる人って苦手です、それは誰しもそうでしょう。職場だけじゃなくて、家族の中でも同じです。わたしは昭和の時代によくあった「酒飲んで怒鳴って妻を殴る蹴る父+泣き叫んで家出の真似するけど離婚はしない母+グレて家でも外でもケンカを繰り返しバイクを乗り回す長男」に囲まれて育ったので、家の中が常に戦場、いつどこから狙撃されるかわからなかったんですね。ときには矢のような言葉で、ときには固い拳骨で。

それが普通だと思って大人になったんだけど、それは間違いでした。だから間合いを詰めて迫ってくる人、苦手です。入院して会話もほぼできない老父はもう大丈夫だけど、老母はまだ苦手だし、実兄とは会うのもイヤなのも、そのへんが原因だろうな。


セックスを「気持ち悪い」と言い切る処女はセックスレス予備軍でしょうか?

すごく面白い連載なのに終わっちゃって残念です。わたしの研究対象で一番多いのはセックスレスの中でもアセクシャルとかノンセクシャルとか性嫌悪とか言われるもので、この記事が一番分かりやすいかと。

~引用ここから~

Q.セックスについてどう思う?
A.したことないからわかんない。考えただけで気持ち悪い。

Q.好きな人とセックスしたいと思う?
A.頼まれればすると思うけど、自分からしたいと思ったことはない。

Q.結婚してもセックスすると思う?
A.子供ができたらもうしない。する必要が感じられない。

~引用ここまで~

大丈夫かなこの人。でも日本人女性って、けっこうこういうタイプ多いんじゃないかと思います。低容量ピルが認可されて18年も経つのに、ピルを飲む女性がいっこうに増えないのも関連があるような気がします。


出版不況なのに、『コロコロコミック』が80万部も売れているヒミツ

男の子二人の親としては泣かずにいられない記事です。泣けます。勝手に引用しちゃいますごめんなさい。

~引用ここから~

●『コロコロ』を卒業する男子の心

土肥: 『コロコロ』を読んでいるのは、小学4~6年生の男の子が多いですよね。どこかのタイミングで雑誌を“卒業”するわけですが、それがいつなのかがよく分からないんです。この取材前に、周囲の人に聞いたところ「遠い昔のことだからよく覚えていないなあ」「そんなこと考えたこともない」「あれ? いつの間にか『ジャンプ』を読んでいた」といった声ばかり。男の子の間で「もう『コロコロ』は読まない」といったタイミングに、何らかの傾向はあるのでしょうか?

和田: あります。先ほどもご紹介したとおり、男の子はうんこやちんちんを楽しんでいる。なぜ楽しめるかというと、思春期に突入していないから。つまり、自我に目覚める前の段階で雑誌を読んでいる。ただ、大人びた男の子は、恋愛やオシャレ、音楽などに興味を示し始めます。例えば、女の子に興味をもつと、『コロコロ』に掲載されている漫画を幼稚に感じるんですよね。

 前月まで何度も繰り返して読んでいたはずなのに、今月は手にも取らない。昨日まで雑誌の中で夢を見ていたのに、急に目覚めてしまうような感覚ではないでしょうか。

土肥: ある日、突然『コロコロ』を読むのが恥ずかしく感じるのでしょうか?

和田: ですね。ほとんどの男の子が離れます。そして中学生や高校生になると、『コロコロ』は最も遠い存在になるのではないでしょうか。ちなみに、私も離れていました。当時、どんな漫画が連載していたのか、全く記憶にありません。

土肥: 別れるときには「スパッ」と離れていくわけですね。でも、編集部としてはできるだけ長く読んでいただきたいですよね。「恋愛なんてしちゃダメ」と思わないですか?

和田: できるだけ長く読んでいただきたい気持ちはあります。ただ、『コロコロ』は読者と一緒に成長してはいけないんですよ。

土肥: 成長してはいけない? どういう意味でしょうか?

和田: 『コロコロ』の読者は、うんちが好き、ちんちんが好き、ゲームが好き、オモチャが好きなのですが、人間は必ず成長します。成長して次の段階に入れば、『コロコロ』を卒業して、違う雑誌を読んでいただきたい。

土肥: おお、懐が深い。

和田: いえ、そうではありません。成長した読者にしがみついてしまうと、下の世代が興味をもちそうな漫画を掲載できなくなるんですよね。そうすると、新しい読者を増やすことができなくなる。

~引用ここまで~

わたしが小学校高学年くらいのときに月刊になって、しばらく買ったけどそのうち読まなくなって。

うちの長男が読み始めたのって去年だっけおととしだっけ。それこそ35年ぶりくらいにわたしもチラチラ見るようになって。懐かしいなと。いずれまた卒業するときがくるけど、うちの子たちが大人になって子どもが生まれてまたコロコロ買って「懐かしいなぁ」なんて思う日が来るかもしれませんね。


エモいってなんだ!その意味がわかるエモい邦楽バンド7選!【+バンド以外も2組追加!】

自分が若かったらこのあたりを好きになってたんだろうなーと。ママもこのへんの趣味けっこう似てるよね。


★昨日の晩ごはん

【前菜】かぼちゃとちくわの天ぷら(惣菜)/ゆで卵/ゆでとうもろこし/トマト盛り
【主菜】ナス味噌/サラダ/とろろかけごはん/味噌汁
【デザート】バニラアイス


★あとがき

桃を出すの忘れてた。それは今日で。

冷蔵庫になぜかニンジンが大量にあります。何にしようかなぁ。

老父は来週手術をすることになりました。一時は手術もできないんじゃないかということで、明日見舞いに行こうかと思ってたくらいだったけど。


★やることリスト

【写真の現像とアルバム(一旦休止中)】
【予防接種】おたふくは4歳末/麻疹風疹、年長で1回


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