プロフィール

クマー

【登場人物】
ポニョちゃん…地元の小学校に通う小3長男
ガガちゃん…近所の保育園に通う4歳次男
ルーちゃん…ママ。忙しいビジネスウーマン。毒舌が特徴
クマー…わたし。仕事場は自宅の一室
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我が家の性教育について

小中学生向けの性教育ってのは、人間だってそりゃ動物や虫と同じで個体差が大きいから、なかなか一般的にああすればいいこうすればいいって正解はないと思います。

早熟な子には具体的で実践的なのが必要だろうし、奥手な子にはまた別のアプローチがあるでしょう。


去年の夏にカブトムシのオスとメスを同居させたら、卵がいっぱい生まれました。

そこから育っていま20匹くらいがサナギになろうとしてるとこです。

わたし「今年はちゃんと交尾を見たいよね」


去年は見られなかったから。

ガガちゃん(4歳次男)「こうびって?」

ポニョちゃん(小3長男)「オスがメスの上に乗ってくっつくんだよ」

ガガちゃん「?」

ポニョちゃん「そしたら卵が産まれる」

ガガちゃん「??」

ポニョちゃん「動物だって同じで、交尾して赤ちゃんが生まれる」

ガガちゃん「へー」


パパが何も言わなくても、兄ちゃんが弟くんに説明してました。正解じゃん。それでいいや。

わたし「カブトムシ生まれたらさ、オスとメスを一緒のカゴに入れてまた卵を産ませようか」

ガガちゃん「やる!」


人間だって同じだよ。

ほらよくパパがママにギューしようとするけど(※1)ママが嫌がって逃げたりするじゃん。あれさ、パパとママが仲良くくっついてたらさ、ママのおなかに(※2)赤ちゃんが来るんです。

※1 軽くです。性的なのは子どもに見せません。 
※2 必ずじゃないけどねと説明します。


虫を飼うのって絶対いいと思うんだけどな、動物だと大変だから。卵が孵らないことも、幼虫の段階で死ぬことも、サナギになれなくて死ぬことも、サナギからうまく孵化できなくて産まれてきた成虫に角がなかったり脚がなかったりすることもあるし。

そういうことが普通にあるってことを、普通に覚えてほしいと思います。うちのカブトムシたちが一匹でも多く元気に生まれてきますように。


★昨日の晩ごはん

ママのご両親とおいしい中華料理で、よい夜でした。


★あとがき

まぁ交尾、性行為の具体的な方法についてはまだ教えるつもり全然ないですけどね。性的な興味ってのはまた別の教科だろ。うちの子たちはたぶん親に似て超奥手だろうと思われるし、どっちかというと中学生で同級生を妊娠させたとかよりもむしろ何歳まで童貞守ってるわけですかキミは? みたいな心配のほうが(以下省略

カブトムシの幼虫がサナギになりつつあるみたいです。一匹ちょっと穴を壊しちゃって悪いことした。無事に成虫になってくれたらいいけど。


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4歳児の一輪挿し

保育園の帰り道、ガガちゃん(4歳次男)が言いました。

「ちょっとさ、そこまがって、こうえんにいこう」


突然なんだろう。今にも雨がまた降ってきそうだし、お友達は誰もいないと思うぞ。

するとポニョちゃんは公園の入口で「パパは、ここで、まっててね」と言って、トコトコと公園の一番奥に行きました。


草むらにしゃがみこんで何やってんだ? と思ったら、何か持って走ってきた。

「ねこじゃらし、とってきた」


家に帰ると洗面所で空いてる一輪挿しを自分で探して自分で水を入れて。

「できた」

それがこれ
4歳児の一輪挿し


幼い頃に植物園に連れていきすぎたせいか、普段は「花なんてだいきらい!」とか言うような子ですが、こういうのはいいですね。

保育園で育ててるヒマワリとアサガオも気になるみたい。降る雨粒すらも吸収して、子どもたちはぐんぐん成長します。


★昨日の晩ごはん

【前菜】焼き鳥/サラダ/味噌汁
【主菜】豚ナスピーマン味噌炒め/白ごはん
【デザート】ミニアイス


★あとがき

「わかってるって、いってんじゃん!」
↑今の口癖はこれ。叫べども叫べども手は動かず。

今週もご愛読ありがとうございました。この週末はいろいろあります。明日はポニョちゃん(小3長男)の授業参観(だから英語教室はお休み)とガガちゃんのヤマハと近所の子どもたちで集まってお遊び会があります。わたしは高速にのって老父の病院に見舞いです。

明後日はママ方のおじいちゃんおばあちゃんとお食事会です。時間が中途半端で、食事というよりお茶会みたいになるかもしれませんが。おなか空かせていけばいいか。予約しといたほうがいいでしょうかね。

それではまた来週お会いしましょう。皆様もどうぞ楽しい週末をお過ごしください。


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カブトの幼虫たちがまだサナギになってない

うちのカブトムシの幼虫(24匹)がなかなかサナギになりません。育てるのは初めてです。これまで読んだものではだいたい5月下旬から6月上旬くらいになるって書いてあったのに。

ずっと静かに動かなかったんだけど、昨日見てみたら底でビチビチと動き回ってて、ああこれが蛹室(ようしつ・サナギの部屋)を作ろうとしてるのかなと。予想よりも半月~1ヶ月くらい遅いみたいです。


ペットボトルの飼育ケース(が24本)をひとつひとつ確認してたら、手伝ってくれてたガガちゃん(4歳次男)が言いました。

「これ、ようちゅう2ひきいるよ」

え?


ほんとだ。1本1匹にしたつもりが、どこで混在しちゃったかな。オスとメスならいいけども。ということは土だけで幼虫のいないハズレケースが最低ひとつはあるってことだ。どうやって確認したものやら。

コバエが大量発生したのでベランダに出したのが日曜日。雨がちょっと降りこんでくるので部屋の中に戻したのが昨日です。


表面の土を少し削ったり、見えたコバエをケースの外に追い出したり。いろいろやったけど、減らすことはできても根絶は無理。ということで、筒型で目の細かい洗濯ネットを買ってきて2本ずつ入れました。

これなら当面は大丈夫というか、次に開けたときが大変かもしれないけど。それは週末でいいでしょう。


★昨日の晩ごはん

【前菜】サラダ/味噌汁
【主菜】冷やしラーメン/白ごはん
【デザート】マンゴーアイス

夕方から急に蒸し暑くなったのでちょうどよかったです。超手抜きでした。


★あとがき

ポニョちゃん(小3長男)は宿題やってたんです。週末にはみんなで作業したいものです←ただし室内作業は無理。ベランダ。


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子どもたちからのうれしい手紙

日曜日、ホームセンターで買い物をして帰ってきてからママと子どもたちがなんかゴソゴソやってるんです。

ポニョちゃん(小3長男)「はいパパ、これあげる」

ガガちゃん(4歳次男)「おてがみも、かいたからね」


これがそれ。
うれしいてがみ


兄(右)「いつもパパアリガトウ。きょうは父の日だからプレゼントをあげます。プリゼントは、ねむくならないようのからいあめです。」(原文ママ)

弟(左)「いつもありがとう」(鏡文字あり)


ホームセンターでちょっと別れて動いたときに、隠れてささっと買ったんだって。ぜんぜん予想もしてなかったのでびっくりしました。

わたし「あーうれしいなあ。ありがとう」


あれ、おかしいな。急に雨が降ってきたからか、わたしの目からも水滴がポタポタ垂れてきましたよ。

歳をとると涙もろくなるってのは本当です。嬉しくて涙が出るのはありがたいことです。


★昨日の晩ごはん

【前菜その1】ブルボンプチ少々
【前菜その2】味噌汁/サラダ
【主菜】鶏モモ肉の味噌マヨ焼き/キムチ
【デザート】メロン

サラダのキュウリとデザートのメロンが超おいしくて、食べる前は嫌がってた子どもたちもぜんぶ食べました。「旬の食材とかちょうど食べ頃まで熟したものはおいしい」ということを直に教えることができました。


★あとがき

今日は朝からびしゃびしゃと梅雨っぽい雨です。

老母から電話あり。医者と話したと。要約すると「老父はもう経口で食事は無理とのこと。これまで延命はしないつもりだったけど老父はまだ意識もわりとあって忍びないので何か方法はないのか聞いたら胃ろうの他に中心静脈栄養というのがあるとのこと」と。

そこでいきなり「あんたどう思う?」と言われてげんなりしました。昔さ、まったく同じように「あんたどう思う?」って言われてこっちも深く考えずに老人ホームの申込しといたほうがいいよなんなら代わりに申込書書いてあげようか、なんてやってさ、後から当の母と実兄におまえは冷たいだの人としての温かみがないだのと散々罵倒されたのを思いだした。

なので「そっちこそどう思うの?」と聞きました。その後もゴニョゴニョあれこれ言ってたけど、やりたいならやればいいと思うよと言いました。これまで散々「延命治療なんて絶対にしない!」と見得を切ってきたのでバツが悪いだけなんだろうと理解しました。

母と実兄。この二人はわたしにとって鬼門です昔から。後から蒸し返して攻撃してくるから、言質をとられないにしないと。

こっちから見るとあっちはバカすぎてトホホなんだけど、あっちから見るとこっちはロボットみたいに見えてるのかもしれない←なにしろ冷たいらしいから。お互いさまなので何とも思わないようにします。特に実兄とは今後もできるだけ関わらないようにします。


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ママが若返ったのは/どこからが浮気か

ママが美容院から帰ってきました。

ママ「ただいまー」

わたし「お、短くしましたねぇ」


久しぶりだ。ママはショートがいいってずっと言ってるのに、面倒くさがってなかなかしてくれません。

ところが、です。今回はおまけがありました。

ママ「いやー、担当の人が辞めちゃって新しい人になったんだけどさ」

わたし「ええ」

ママ「若い男の子なのよ」

わたし「ほぉ」

ママ「ニセモノのカメナシ」

わたし「は?」

ママ「なんかニセモノのカメナシってかんじなの」

わたし「それはよかった…ですかね?」


芸能人とか興味ないくせに、昔からなぜか亀梨くんにだけ反応するんだよねママは。

ママ「なんかよく喋るのよ、その子」

わたし「いいじゃないですか」

ママ「前の女の人は会話しなくていいとこが魅力だったのに」

わたし「若いカメナシくんとおしゃべりするなんて楽しそうでいいですね」

ママ「でもニセモノよ」

わたし「ニセモノでもカメナシくんなんでしょ?」

ママ「そりゃそうだけどさ」

わたし「いいじゃないですか」

ママ「本物じゃないの」

わたし「わかってますって」

ママ「そういえば髪を洗ってくれたのもマツジュンモドキみたいな若い子だった」

わたし「なんですかその両生類みたいな名前は」


楽しそうに話す表情が華やいで見えて、ママすっごく若返ったというか、かわいくなってた。髪を切ったことだけじゃないですよね、理由は。

そんな姿はもっと頻繁に見たいからさ、子どもが生まれてから半年に1回とかだったけど、下の子ももう4歳だしそろそろ時間をとって、3ヶ月に1回くらいは行くようにしましょうよ、美容院。

わたし「で、そのニノモドキさんに髪を洗ってもらうと」

ママ「マツジュンだってば」


★どこからが浮気か

たしかにね、好みのタイプの異性とちょっと話をするだけで、自分でもわかるくらい雰囲気が変わって元気になったりするもんね。

わたしもあれですよ、目の前にたとえば若い頃のYUKIモドキちゃんがいたりしたらもうズッキューンだろうし。


といっても、これは笑って聞ける範囲内のことだからいいのであって、たとえばママとニセモノカメナシくんとか、わたしとYUKIモドキちゃんとかがふと目と目が合ってみつめあっちゃったりしたらそれはもう、これって恋なの? みたいな若い頃には人生を彩るマストアイテムっぽかったものが四十も(わたしは)とっくに過ぎてそれは痛々しいんだけど人はたいてい機会さえあれば自分もやってみたいなどと思うのが世の常なのであって。スパイスの入ってないカレーなんてまずいだけじゃん、そんなのはイヤだ。

ということで、人によって境界線は様々でしょうけど、わたしはこんなかんじかな。

・スマートフォンなど様々な通信手段を用いて単発ではなく継続して連絡を取り合うのはアウト
・二人きりはたぶんムリ。例外はたとえば仕事絡みで、出張中とか暑い日の遠出の帰り道とかにちょっとカフェに寄るとかならぜんぜんセーフだけどさ、同じ仕事絡みでも仕事の帰りにこそっと待ち合わせてカフェでお茶するとかはかなりアウトだわたし的には。


今は家族が大切なので、浮気みたいに家庭に陰を差す行為ってのはね、自分がするのも含めて、かなりイヤだ。もちろん普遍的な人類の悩みだったりするから、よその家庭で起こっちゃう分には余計な口は挟まないけど、我が家では自分がするのもママがするのもダメな気がします。

とまぁママが美容師さんとちょっと会話しただけで妄想をパンパンに膨らませてこれだけ文字数稼げるんだから、わたしもなかなかたいしたもんですなぁ。


★昨日の晩ごはん

お惣菜を中心に、さっとね。


★あとがき

あれですよ、美容院の前にある手書きのホワイトボードの文章(今日は日差しが眩しいですねとか息子がハイハイしましたみたいなの)と文字のクセとか見ただけでそのあといろんな妄想が止まらなくなるよね。

え、ならないって? そうか、オレだけかな。


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